ビリしゅふ

主婦力、女子力、最下位なダラ主婦の雑記

12月の読書感想

図書館で借りてきて読むのに1カ月かかった。

自分の備忘録として。


勉強になった。
子供が将来、車が欲しいと言ってきたら、本にかいてあったみたいに
10万円ぐらい渡して「このお金を生かすも殺すもあたな次第」と言って、投資を勉強させる。

読んで実践しようと思ったこと。
・ファイナンシャルIQを高めるために勉強する。
 (FP、簿記の資格を先ずは取る、経済の勉強をする、セミナーにでる)

・銀行の定期預金には預けない。
 (下ろすのが面倒だし、利息なんか雀の涙。投資に回す。←勉強あるのみ)

限界集落株式会社 [ 黒野伸一 ]

限界集落株式会社 [ 黒野伸一 ]
価格:771円(税込、送料込)

なんか、上の本と真逆のような・・・・。

私は自給自足に興味があり、今の会社を辞めたら、農業と介護のどちらかをしたいなと思い読んだ。

この本に出てくる主人公も元は経営コンサルタントだったから、脱限界集落ができた。
やはりファイナンシャルIQは必要。

脱JAや有機栽培は、私ももし農業として起業するなら、まずやるなと思っていたので、この本もそんな感じだったので、思うことは一緒なのかと。

農業だけではやはり儲からない。特に稲作は手間は掛かるがお金にならないという事を知った。今はお米離れや糖質制限などで米の需要が減ってるもんね〜。

この本は続編もでているようで、止村のその後が気になります。